魚がお魚屋さんに並ぶまでの流通

皆さんは魚がどのようにして私たちの食卓に並ぶのか、ご存知でいらっしゃいますでしょうか。もちろんですが、魚は突然魚屋さんの店頭に並ぶわけではありませんので、漁師さんが釣り上げた魚がお店に並ぶまでの流通というものがある訳です。今回はそんなお魚の流通ルートについて、少しお話をさせて頂きたいと思います。

まずは、魚を漁師が釣り上げます。それを地域の漁協が買い付けて、卸売場へと流れます。一般的には、卸売市場にて並べられている魚を卸売商が仕入れます。ここから仲卸商という業者がこれを買い付けます。各飲食店や魚屋はこの仲卸商より小口に切り分けられた魚を仕入れます。そして、これを仕入れた飲食店がお客様に料理として提供をしたり、あるいは家庭のメニューとしてお客様が魚屋で購入をされます。最終的に、ご自宅などで調理をされて、私たちは魚を食べることができるという流れになっています。

兵庫県神戸市の「活魚専門 魚秀」でご用意しているお魚は、旬で鮮度の高いものばかりです。春夏秋冬、折々の季節に合わせて産地を選び、鮮魚の仕入れを行っております。季節と産地をしっかりと見極め、お客様の求めるお魚をご提供させていただきます。毎日食べている魚介と一味違った本当の旬の魚を、「魚秀」でご堪能ください。

お問い合わせはこちらから